2/24(月)チビタベッキアに入港~ローマ観光

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朝、7時にチビタベッキアに入港して、バスでローマに移動し、バチカン市国、サンピエトロ寺院、トレビの泉、スペイン広場、コロッセオ(入場観光)を巡ります。

前回も、ローマでは、同じところをまわりましたが、「2度目」で見ると、また違った感情が湧くかも・・・なんて思ってます。

観光地の場所についてネットで調べたので、アップしますね。

チビタベッキアの歴史を古代、中世、近代、現代の区分で教えて

チビタベッキア(Civita Vecchia)は、イタリアのラツィオ州ラティーナ県にある歴史的な都市です。

古代

チビタベッキアは、紀元前4世紀に古代ローマの植民市として建設されました。当時は「コルキュラ(Colchis)」と呼ばれていました。ローマ帝国の重要な商業拠点として発展し、多くの貿易が行われました。

中世

中世には、チビタベッキアはヴェネツィア共和国の支配下に入りました。この時期、都市は防御施設が強化され、ヴェネツィアの商業拠点としての役割を果たしました。また、多くの修道院や教会が建設され、宗教的な中心地としても重要な役割を果たしました。

近代

近代に入ると、チビタベッキアはオスマン帝国の支配を受けました。この時期、都市は再び商業と交易の中心地として発展し、多くの建物が建設されました。19世紀にはイタリア王国の一部となり、さらなる発展を遂げました。

現代

現代のチビタベッキアは、観光地としても人気があります。歴史的な建物や美しいビーチがあり、多くの観光客が訪れます。また、地元の文化や伝統が保存され、地域の活性化にも寄与しています。

ローマの歴史を古代、中世、近代、現代の区分で教えて

ローマの歴史は非常に長く、多くの異なる時代を経て発展してきました。

古代

ローマの歴史は紀元前753年に建設されたとされるローマ王政の始まりから始まります。古代ローマは共和政時代(紀元前509年 – 紀元前27年)と帝政時代(紀元前27年 – 476年)に分かれます。共和政時代には、ローマは急速に拡大し、地中海全体を支配する大帝国となりました。帝政時代には、ローマ帝国は最盛期を迎え、アウグストゥス、ティベリウス、カリグラなどの皇帝が統治しました。

中世

476年、西ローマ帝国が滅亡し、ローマの歴史は中世に移行しました。この時期、ローマは教皇領としての地位を確立し、中世ヨーロッパの中心地としての役割を果たしました。教皇庁は政治的、宗教的な権力を持ち、ローマはキリスト教の中心地となりました。

近代

中世から近代への移行は、ルネサンスと啓蒙時代によって特徴づけられます。ローマは再び文化的な中心地としての地位を取り戻し、多くの芸術家や学者が集まりました。また、イタリア統一運動の一環として、1861年にローマはイタリア王国の首都となりました。

現代

現代のローマは、イタリア共和国の首都としての役割を果たしています。ローマは歴史的な遺産とともに、現代的な都市として発展を続けています。観光業が重要な経済活動の一つとなっており、世界中から多くの観光客が訪れます。

【バチカン市国について教えて】

バチカン市国(Vatican City)は、ローマ市内に位置する世界最小の独立国です。面積は約44平方キロメートルで、約800人の住民がいます。バチカン市国は、ローマ教皇が統治するカトリック教会の中心地であり、宗教的、歴史的に非常に重要な場所です。

バチカン市国には、サン・ピエトロ大聖堂やバチカン美術館など、多くの有名な建物や美術品があります。また、バチカン市国は独自の通貨である「バチカン・リラ」を持っています。

【サンピエトロ寺院について教えて】

サンピエトロ寺院(San Pietro)は、イタリアのボローニャにある歴史的な教会です。正式には「ボローニャ大聖堂(Cattedrale Metropolitana di San Pietro)」と呼ばれ、市内のインディペンデンツァ通りに位置しています1。

この寺院は、12世紀に建設が始まり、その後何世紀にもわたって改築や装飾が行われました。内部には美しいフレスコ画や彫刻があり、特にルネサンス期の芸術品が多く含まれています1。

訪れる際には、教会の美しい内装や歴史的な価値を楽しむことができます。

【トレビの泉について教えて】

トレヴィの泉(Fontana di Trevi)は、イタリアのローマにある有名な噴水です。この噴水はバロック様式で設計され、1762年に完成しました。高さ25メートル、幅20メートルの大規模な噴水で、中央には海の神ネプトゥーヌス(ギリシャ神話のポセイドン)が立ち、左側には豊穣の女神ケレス(デーメーテール)、右側には健康の女神サルース(ヒュギエイア)が配置されています1。

トレヴィの泉は観光名所として非常に人気があり、訪れる人々は背を向けてコインを投げ入れるというジンクスがあります。コインを投げることで、再びローマに戻ることができると言われています。

【ローマにあるスペイン広場について教えて】

スペイン広場(Piazza di Spagna)は、ローマの中心部に位置する美しい広場です。この広場は、17世紀に建設され、その名前は隣接するスペイン大使館に由来します。広場の中央には、有名なスペインの聖母(Madonna della Strada)像があります。

広場の南端には、有名なスペイン階段(Scalinata di Spagna)があり、この階段はイタリアの建築家ピエトロ・ベンヴェヌーティによって設計されました。スペイン階段は、バチカンの方向に向かって下る階段で、観光客にとって人気のスポットです。

広場周辺には、美しいカフェやショップが立ち並び、ローマの雰囲気を楽しむことができます。特に、広場の近くにあるトレヴィの泉(Fontana di Trevi)も見逃せない名所です。

【ローマにあるコロッセオについて教えて】

コロッセオは、ローマの中心に位置する古代ローマ時代の円形闘技場です。紀元70年にネロ帝によって建設されました。この闘技場は、当時のローマ市民にとって重要な娯楽の場であり、多くの戦いや見世物が行われていました。

コロッセオは、その壮大な建築と歴史的な背景から、今でも多くの観光客を魅了しています。特に、映画「グラディエーター」のロケ地としても有名です。

明日も、読んでね~ (*^^*)

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