直ちゃんの春闘妥結‼️

Uncategorized

聞いて、聞いて!
今までの人生において、あまり成果はありませんでしたが、今回の「春闘」(ただ、「個人的にゴネただけ」ともいえます。)で、3月から、お給料が、また、2万円あがる(予定)です。

もともと、お給料は、最低賃金程度でしたが、去年の10月末に1万上がりました。

ただ、自分の中では、「コレじゃあ少ない!」と、会社に、「給料を上げてくれ!」じゃなくて、会社のコンプライアンスについて、「どうなっているんだ!」なんて手紙を書いて、会社を攻めました。   ※ ここのお話は、ちょっとややこしいので、割愛します。

私が会社に郵送してから、その1ヶ月後に、会社のコンプライアンス委員会の方が2名来られて、私が送った手紙の内容についての、「話し合い」となりました。(ここでも、コンプライアンスのお話しは、割愛します。)


その方が、私からの手紙の記述内容について、次のようにお話されました。

「太田さん、手紙に書かれている、お給料のアップ件ですが、10月分は、1万円のアップですが、それは、半月分が反映されただけで、11月分には、もう半月分の1万円が加算されますので、お給料アップは、合計2万円のアップですよ。」なんて言われました。

「えぇ~、そうなの? オレ、早とちりしちゃった・・・」と思いましたが、今回は、「給料上げてくれ!」交渉ではないので、「その話は関係ない」くらいの勢いで、面談を続けました。


あと、その方が、「私ども(コンプライアンス委員)は、太田さんのお給料を上げることは出来ません。出来るのは、支店長だけです。」なんて、お話しもありました。コンプライアンスのお話は、その時の面談だけで終わりました。

結局、お給料が2万円アップしてましたので、普通なら、そこで、シャンシャンですが、私も、欲深な人間ですので、「支店長に要望すれば、3月の雇用契約更新の時に、ちょびっとでも、お給料が上がるかも・・・」

なんって思って、12月末に、担当者を通じて、会社に「3月の契約更新に合わせて、お給料を3万円上げて下さい。」って、低姿勢の文面で「給料アップの要望書」をお渡ししました。
私が、その要望書を手渡すときは、「見てもらうだけで結構ですので…」とまで言ってましたが・・・

年が明けて、10日ぐらいに、「クラウドハウス労務」という会社から、「嘱託雇用契約書」が送られてきました。今の会社が、人事関係の業務をアウトソーシングしているところです。

もちろん、送られてきた「嘱託雇用契約書」は、去年、お給料が上がったときに交わした契約書の内容と同じでした。

ダメ元で、「私の要望に、回答していないのに、「嘱託雇用契約書」が送られてきました。これって、おかしくないですか?」なんて、言いがかりをつけてみるか・・・なんて思て、ちょっとゴネ始めました。その後も、いろいろなやりとりを経て、先週の金曜日に支店長と面接することとなりました。

面接は、「何を着てこうかなぁ・・・」と少し悩みましたが、インパクトのある和装(着物、ハット、ブーツ)にしました。

会社の会議室での面接は、支店長他4人対1(私)の状況で、人数では負けてましたが、私も屁理屈は得意ですの、1時間くらいやりあってました。
まあ、このへんが引き時と思って私から、「わかりまた。もう、これ以上、お話ししても進みませんので、契約書を送ってください。お給料が上がって無くても契約書に捺印して送りますから。」
と言って、会社を出ました。

私は、今の仕事が、とても気に入ってて、1番困るのは、会社をクビになることなんです。
もともと、会社とは、「嘱託雇用契約」ですから、いつ、クビにされても、文句言えない立場なんです。

金曜日17時からの面接後の流れは、

「支店長は、日曜日に、私の勤務先の理事長と面談(おそらく、私の勤務態度についての確認)」(理事長から、月曜日に「日曜日に、支店長来たよ。」と連絡受け)

水曜日の15時に、私の勤務先に支店長が突然来られました。

私は、「何しに来たのかなぁ…」なんて、思いながらも、事務所で面談となって、結論は「3月の契約更新の時に、太田さんが要望されたベースアップ要望金額のうち、2万円を上げさせて頂きます。」とのことでした。

私は、すぐに、立ち上がり、「ありがとうございます。」と言いながら、深々とお辞儀をしました。

我ながら、「現金な奴」と思いました。

ちょっと、ややこしいお話ですみません。

でも、これで、「糊口をしのぐ生活から脱却」できるかも・・・との、希望の灯がともりました。

みなさんの中でも、いま、「春闘」している人は、落としどころに気をつけて、頑張って下さいね~(*^。^*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました