直ちゃんの会った、勇気ある転職をした人!(テニスコーチから、バーテンダーへ)

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今回は、テニスコーチから、勇気ある転職をした「Iさん」についてのお話しです。

Iさんは、30歳ちょい過ぎの、ちょーイケメンで、人当たりも良く、女性に大人気のテニスコーチだったんなです。

私も、Iさんのテニスレッスンを受けてました。

人気だった証に、私が行ってた水曜日の19:50~20:30のクラス(定員10名)は、この時間帯のクラスとしては珍しく、いつも満杯の10人(内女性5名)でした。

Iコーチが辞めた次の週は、男性5名はいつものようにレッスンに来ましたが、女性は1名だけ・・・

改めて、「女性って、目的が明確でわかりやすい!」と思いました。

テニスコーチを辞めるって聞いたときは、「もっとほかに、良いテニスクラブが見つかったのかな?」ぐらいに思ってたんですけど、

他のテニス仲間からの話だと、「1人で、バーをやるらしいよ。」

「えぇ〜、正気なの?」なぁ〜んて、サラリーマンしかやってない私には、無謀な転職だなぁ…と思いました。

その後、バーをやるのは、週一で、テニスのプライベートレッスン(ホテルのテニスコートを借りて)、あと、週一のカフェも、やるってことでした。

たった1人だから、バー、テニスコート、カフェをやる場所の調整、契約書の取り交わし。      それに必要な、備品、食材、消耗品etc…を準備し、営業し、3月には、確定申告…

3つの事業の準備と、それぞれの営業と、それぞれの事業でお客さんに満足してもらって、また、来てもらう、経理処理も・・・

今も大変だろうけど、これからも、もっと大変だろうなぁ〜と思いました。

でも、先日BARに行ったときは、お客さんが14名も入ってって、テニスコーチの時よりも、口と手を動かして、お客さんみんなを楽しませてました。

Iさんには、小さな息子さんもいるので、安定したテニスコーチから、1人で生きていく不安定な道を選ぶまでには、相当悩まれ、迷いもしたことでしょうが、

今日、カウンターの中で、笑顔を絶やさずシェイカーを振る姿を見ると、私の思う心配は当てはまってなかったと思いました。

これからも、がむしゃらに仕事をし、いろいろなカベが立ちはだかっても、きっと、今までの知識、経験と、新たに身に付ける知識、経験で乗り越えられることと思いました。

また、たとえ今の仕事が成功しようが、失敗しようが、「自分の信じることに挑戦する!」そんな力強さを身につけられ、生き生きと生きていかれるんだろうなぁ…なんて、羨望のまなざしでカウンター越しで見てました。

お時間がありましたら、Iさんのシェイカーを振る姿を見に行ってくださ~い。

※ Iさんのお店情報

   T.Jo company  コンセプト「有限ある人生に挑戦を」

   飲み物は、確か何でも1杯500円だったと思います。

   https://www.tjo-company.com/

   BARは、火曜日17時~3時までやってまーす。

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