シチリア島のメッシーナ港に到着してからのお話です。
メッシーナ港の入港では、「メッシーナの女神」がお出迎えしてくれました。
クルーズ船を下船してから、バスで1時間ほど移動し、タオルミーナを観しました。
タオルミーナはシチリア島東海岸の丘の上にある町で、活火山のエトナ山の近くにあり、頂上まで続く道があるそうですが、残念ながらエトナ山には、雲がかかっていて間近では眺められませんでした。
この町には、現在も使用されている古代ギリシャ・ローマ劇場の「タオルミーナ古代劇場」を観光しました。





ここを観光して疑問に思ったことがありました。
なぜ、こんな高いところにこんな街を造ったんだろう・・・。
海が映った写真を見てもらえばわかると思いますが、標高200mの場所です。私たちは、バスで登ってきましたから、らくちんでしたが、当時の人は、ほぼ歩きでしょうから、登るだけで大変なのに、なぜそこを生活?の拠点にしたのか?
おそらく、ギリシャ文明の小高い丘に造るアクロポリスと同じ考えで造られたんだろうなぁ・・・とは、思いますが、それにしても、こんな高いところに都市を築いて、日々の生活が大変だっただろうなぁ・・・なんて、どうでもいいことを考えながら観光してました。
あと、着物を着ているおかげで、いろいろな人にこえをかけられ、「一緒に写真を!」と言われますが、ここ「4月9日広場」でも、カップルにお願いされましたので、一緒に撮りました。



それでは、また明日~ (*^。^*)
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