クルーズ5日目のローマ観光のお話です。
イタリアには、11年前のちょうど同じ時期に「2014.2.24~3.5(10日間)」に行きました。
北の玄関口のミラノに入って、ベローナ~ベネツィア~フィレンツェ~ピサ~シエナ~ローマ~ナポリ~ポンペイ~マデラ~アルベルベッロ~ローマ)とイタリアをほぼ縦断するツアーでした。
前は、2日間のローマ観光でしたので、今回行くところは、すべて観光してます。
ただ、前回のコロッセオ観光は、「外観を見ただけ」でしたので、今回のツアーでは、「入場観光」になってましたので、楽しみにしてました。
また、今回は、世界史の勉強で、古代ローマの歴史も、薄っぺらいですが、基礎知識もあり、旅行前に、Nさんの奥さんに勧められて、映画「グラディエーター」も見返してから行きましたので、「あの、ライオンが出てきた場所は、どの辺りかなぁ…、皇帝は、どこに座ってたのかなぁ・・・」なんて楽しい、想像を膨らませてました。
クルーズ船が入った港は、チビタベッキアという港です。そこから、バスで1時間くらいで、ローマに入って、バチカン市国〜トレビの泉〜スペイン広場〜コロッセオ(入場観光)でした。

トレヴィの泉では、みなさんご存知のとおり、「肩越しに右手でコインを投げ入れると願い事が叶う」伝説があります。
◯1枚は「再びローマに訪れることができる」
○2枚だと「大切な人と永遠に一緒にいることができる」
○3枚投げ入れると「恋人や結婚相手と別れることができる」
友だちは、何枚投げ入れたかは確認できませんでした…

スペイン広場は、今回見ても、「普通の階段」にしか見えませんでした。
映画「ローマの休日」で、オードリーがこの階段に座ってなければ、名所にもなっていなかったと思うのは、私だけでしょうか…

コロッセオの入場観光
以前来た時は、観光の時間がなく、それほど観光客も入ってなかったように思いましたが、
今回は、入場するのに、もちろん予約制で、人員規制もされてて、荷物もエックス線検査など、空港のようなチェックで、ビックリしました。
改めて、10年前と比べると、観光客が増えたんだろうなぁ…なんて思いました。


コロッセオの中に入ると、こんな感じでした。



あと、ガイドさんが、コロッセオの「古代ローマの時代の様子と、現在の状況」対比の写真を見せてくれましたので、より、イメージしやすかったです。




ちなみに、こんな恐ろしい顔をしたのもいました。

10年ぶりのローマ観光も楽しかったです。
できれば、システィーナ礼拝堂に描かれた「最後の審判」が見たかったですが・・・
明日は、シチリアね~ (*^^*)
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