地中海クルーズの思い出 ⑨ ジェノバ

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クルーズ4日目のジェノバ(イタリア)のまち歩のお話です。

付け根の西側にある港町で、ベネチアは東側の付け根にある港町で、どちらも16世紀のルネッサンスの時代に交易で非常に栄えた街です。

なので、良く言えば、
「歴史的な重厚感に溢れた街」ですが、

悪く言えば(古びた建物などの外観の感じから)、
「過去の栄光から取り残された、路地の多い古びた街」とも表現できると思います。

ジェノバでは、クルーズ船ターミナルから、バスで、ジェノバ観光の中心地近くに行って、説明を受けながら観光して、
最後に自由時間が少しある。そんな予定で、周りました。

最初に行ったのは、【コロンブスの生家】

【サンロレンツォ大聖堂】

このバラ窓が、中から見ると・・・

【ドッカーレ宮殿】

【フェッラーリ広場】

今回の観光の中で、私が気になった銅像が、2つありました。
1つ目は、「ガリバルディの銅像」
2つ目は、「パガニーニの銅像」です。

【ガリバルディの銅像】

今回、ツアーに参加した方のほとんどは、名前すら知らないと思ってます。

ガリバルディは、19世紀にイタリア王国統一の影の立役者です。
まぁ、私も、世界史を勉強して、少し知っただけですけどね。
ガリバルディは、イタリアの南半分を統一しながら、残りの北半分を攻めて統一するのではなく、
北半分を統一していたサルデーニャ王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世に、自分が統一した南半分のイタリアを譲って、歴史的に初めて「イタリア王国」が誕生しました。
なので、イタリア国民が日常的に目にする、「ガリバルディの銅像」として、また、日常的に歩く通りの名前「ガリバルディ通り」として、その栄光を称えているのだと思いました。
ちょっと、マニアックなお話ですがね。

【パガニーニの銅像】

パガニーニは、1782年にイタリアのジェノヴァで生まれた天才ヴァイオリニストであり作曲家です。

彼はその卓越した技術と独創的な演奏スタイルで知られ、当時のヨーロッパ中で「悪魔に魂を売った」と噂されるほどの超絶技巧を披露しました。彼の代表作には、ヴァイオリン協奏曲や24の奇想曲(バイオリンの独奏曲)です。

この後、17世紀のいろいろな邸宅を見て回りました。

【邸宅群、赤の宮殿、白の宮殿、(古い邸宅を使用した)市の建物】

この後、細い路地を歩いて、港に出て、自由時間。港には、こんな石像(人?)がYouTubeしてました。

私は、路地の屋台で、「Genoa」と書かれた花柄のキャップを買って、早速、クルーズ船の中で、着物に合わせました。帰ったらテニスレッスンで被ろうと思ってます。

少し遅めのお昼ご飯。もちろん、お料理は、ジェノベーゼ

この後、クルーズ船に戻って、ジェノバ観光が終わりました。

明日は、ローマの街歩きを載せますので、読んで下さいね~ (*^_^*)

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