いよいよわか、今回の旅行の目玉「MSCワールドエウローパ」とご対面のお話しです。
ドーハ空港の時も、ネットで調べただけでは、大きさがわかりませんでしたが、
この20万トンのクルーズ船も、自分にどう見えるか、興味津々でした。
宿泊のホテルから、バスに乗って、バルセロナに新しく出来た、クルーズ船ターミナルに向かうと、見えてきました、見えてきました、「MSCワールドエウローパ」が。
まだ、バスの車窓から見えたときは、遠くからでしたが、「大きい…」のは、なんとなくわかりました。

ターミナルから300mくらい離れたところで、バスを降りると、より、その大きさがわかり、みんな、テンション爆上がりで、記念写真をパシャリ。

乗船手続きのため、クルーズ船に近づくと、「デ、デ、デカい…」ってのが、私の感想です。
よく表現される「高層マンションを見上げる。」って感覚も、よくわかりました。


私たちが乗船したところが、クルーズ船の6階でした。

就航して、まだ、2年ですので、船内は、とてもキレイでした。
私たちの部屋は、こんな感じです。まぁ、ホテルの一室ですね。




私の旅行での、船の大きさ、グレードの「ものさし」は、
小笠原(東京〜父島1,000km)に、3回行った「小笠原丸(1.1万トン、130m)」巡航速度は、約40kmです。
MSCワールドエウローパは、(20万トン、333m)」巡航速度は、約40kmです。こんなにデカい船が40kmもスピードが出るなんて、どんなエンジンで、どんな大きさのスクリュウーを回してるのか、興味津々ですので、コピュロットにお尋ねしました。ちなみに燃料は液化天然ガス(LNG)です。
Q:MSCワールドエウローパは、どんなエンジンで、どんな大きさのスクリュウーを回してるの?
A:MSCワールドエウローパは、ヴァルチーラ14V46DF型ディーゼルエンジンを5基搭載しており、これらは二元燃料(液化天然ガスと軽油)を使用するディーゼル・エレクトリック方式です。このエンジンは、環境に配慮しつつ高い効率を実現しています。
スクリュー(プロペラ)の具体的な大きさについての詳細な情報は見つかりませんでしたが、通常、このクラスの大型クルーズ船では直径が約6~7メートル程度の巨大なスクリューが使用されることが一般的です。
でした。
あと、小笠原丸と「一番違うなぁ・・・」と思ったのは、水回りです。小笠原丸は、トイレも、シャワーも共用ですが、MSCワールドエウローパは、それぞれの部屋に付いてて、キレイ!おまけにシャワーのトビラもしっかり閉まり、お湯もたくさん出て、私的には、テンションが上がりました。
とりあえず、本日はここまでです(#^.^#)
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