68回目のお誕生日に、劇団四季のアラジンを観て大笑いして、
コンラッド東京「風花」のお誕生日ディナーで、シャンパーニュで乾杯して、楽しいおしゃべりをして過ごしたお話しです。
一年半前に、「アラジン」の先行予約をするときに、「68回目のお誕生日は、アラジンを見よう!」決めて、チケットを取りました。
一緒に行って頂く「ボイトレのS先生」をお誘いしたのは、半年くらい前です。
S先生とは、13年前にボイトレ教室で初めてお会いし、それから、お芝居とかコンサートにお付き合いいただいてます。
5年前に、サントリーホールで開催された、リッカルドムーティ指揮のウイーンフィルコンサートとか、東京芸術劇場でのオペレッタ「こうもり」とかもお誘いして行ってました。
今までも、私にとっての「特別」なときに、ご一緒していただいてます。
今回のお誕生日も、私の中では、「特別な日」と勝手に位置付けてましたので、お誘いしたところ、心よくokをいただきました。
昨日は、新橋の汐留口で、待ち合わせて、S先生の方が早く着いていたので、手を振ってもらいましたので、すぐにわかりました。
その後、スタバでコーヒー…と思ったら、いつものお店が、駅改修工事で閉まってたので、四季劇場「海」の反対側にあるレストランに入って、コーヒーを飲みました。
13時開演なので、12:45にお会計をしたところ、レジの女性に「お着物姿、よくお似合いですね。」って褒めてもらい、この一言で、「あぁ、いいお誕生日になった!」なんて思っちゃいました。
アラジンは、いつ観ても、何回観ても楽しかったです。
歌がいい!ダンスがいい!出演者の表情がいい!衣装がいい!舞台がいい!
「演劇は、総合芸術」と言われる意味が、良く理解できます。
アラジンを観終わって、ディナーの予約までに1時間ほどありましたので、近くのスタバに入って、私は、地中海クルーズの思い出話をしました。
S先生からは、なんと、去年、予備校で一番の「東進ハイスクールの講師になった。」とのお話を聞きました。
その証拠写真が、コレ!

凄くないですか? 昨年、講師に採用されましたので、東進のポスターに載ってて、おまけに、ちょ~有名人の「林修先生」の下に載ってます。
S先生は、今まで、いろいろな予備校の講師をされてますが、間違いなく、今までで1番すごい予備校の講師にならたと思っています。
お互いのおしゃべりに話がはずんで、いつの間にか、「風花」の予約時間を少し過ぎちゃってましたので、小走りでコンラッド東京へ。
まずは、コンラッド東京のエレベータホール前の、名物生花の「山桜」の前でパシャリ。
ここの展示は、季節によって木花が変わるんです。
次に、「風花」で、シャンパーニュでの「お誕生日乾杯」でパシャリ。

ちょっと、お天気が悪くて見えずらいですが、窓の下の水辺は、「浜離宮」です。ですので、ここの窓からの景色は、春夏秋冬が楽しめますので、私の大好きなお店の1つです。

今回、予約したのは、「旬彩」季節の会席料理です。
【先付:浅利 青梗菜浸し】

【お凌ぎ:ネギトロかけ御飯】

【御椀:桜海老真丈】

【お造り:青利烏賊】ここから、白ワインに替えました。

『り帆立 柑橘ジュレ塩』 『本日の白身 青海苔醤油』 『叩き木の芽 炙本日の白身』
【焼物:桜鯛利休焼き】

【強肴:蛤天婦羅 山菜天婦羅】

【食事:筍と若布釜炊き御飯】留椀 合せ味噌香の物 三種


【甘味:本日の盛り合わせ】この頃には、窓の外は霧に曇った夜景になってましたが、隅田川を下る屋形船は見えてましたよ。


今日は、着物姿を褒めてもらって、アラジン観て大笑いして、S先生とおしゃべりに花を咲かせ、シャンパーニュ片手に、「春の旬彩」を愛でながら、美味しくいただきました。
あぁ~楽しいお誕生日でした。 またね~ (*^。^*)
コメント