おのぼりさんが、銀座、大手町で大はしゃぎ‼️(ヴェルテュ 編)

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昨日のブログの続きです。
「銀座ろくさん亭」でディナーの終わりに、
Sさんから、「有楽町のペニンシュラに寄ってキレイなトイレでお手洗いを済ませ、そこから、千代田線で大手町に行って、ヴェルテュに行こう。」って言われましたので、「了解。」って答えて、ろくさん亭を後にしました。

2人とも、美味しいお料理を食べて、美味しいお酒を飲んでましたので、酔っ払って、テンション120%の状態でした。
銀座6丁目から、4丁目交差点を左折して、フラフラ有楽町方向に歩いて行きました。
ショーウィンドウが、まるで美術品を展示しているかのようにオシャレに飾り付けてありましたので、記念に、パシャリ!


アルマーニのビルのライティングがオシャレでしたので、パシャリ。「コレぞ、おのぼりさん!」丸出しでフラフラ歩いて行きました。

有楽町駅を過ぎて、丸の内のイルミネーションでも、パシャリ。


ペニンシュラでお手洗いを済ませ、せっかくなので、2人とも、それぞれの思い出の詰まったペニンシュラホテルのロビーで、パシャリ。

そこから、千代田線で大手町に行き
フォーシーズンズ東京大手町に行きました。
このホテルは、オープンから5年くらいしか経ってない新しいホテルなので、フロントも、21階のレストランフロアーも、まるで近代美術館のようにステキにデザインされており、調度品、照明を含めて全てが芸術的なんです。

【フロント】

【21階フロアー】

バー VIRTÙ (ヴェルテュ)は、21階の1番奥まったところで、行くのも、ちょっと、迷路みたいなので、私は、通いなれたSさんの後を、千鳥足でついて行きました。

巨大な生花、造型アート、本棚?…
どれを見ても、洗練されてて、つい、パシャリ、パシャリと写メっちゃってました…
ここでも、おのぼりさん感満載❣️

ヴェルテュは、以前にもSさんと来ましたので、今回が2回目でした。
バーの入口の受付に、さっそく、Sさんのお知り合いの方がおられて、英語で挨拶されてました。

バーは、長方形の部屋で、入口を入って、左側が夜景が一面に広がる窓席で、奥がバーカウンターで、一面にウイスキーボトルが並んでて、
私たちの座った右側は、1段高くなってて、こちらからも、夜景が一面に眺められるボックスシート席になってます。
その中央部にも、対面席がありましたので、ザッと50席以上はある大きなバーです。

席に案内されて、Sさんは、ジンを、私はジンライムを注文しました。

ちょっとしたら、注文した飲み物ではなく、お水と、おつまみのオリーブ、ナッツ、ポテトと、空のシャンパーニュグラスが置かれました。

酔っぱらってましたが、「あれっ?」って、思いました。そうしたら、お店の方が、シャンパーニュのフーブクリコ(イエローラベル)を持ってきて、シャンパングラスに注いでくれるんです。

そう、Sさんが、常連のお客様なので、お店からのウエルカムシャンパーニュだったんです。

酔っぱらってましたが、フーブクリコは、とても美味しかったです。またまた、テンション爆上がりで、お店の方とパシャリ。この顔が、どれくらい楽しかったかを物語ってます。

しばらくたってから、Sさんのお知り合いんヘッドバーテンダーのグラハムさんが、また、フーブクリコのボトルを持ってあいさつに来られ、シャンパーニュのおかわりをついで下さいました。
その時、腕に彫られたアートがあまりにも立派なので、「写メ、撮らせて下さい。」とお願いして、パシャリ。パシャリ。

私は、「モンモン(刺青)」を、生まれて初めて、こんなに近くでみました。モミジの朱色がとても鮮やかで素敵でした。

今回、松戸の「懐食みちば」が1月いっぱいお休みでしたので、「銀座ろくさん亭」に行って、お料理の違いを味わってみようくらいの気持ちでしたが、お料理だけでなく、夜の東京のステキさも眺めて、感じて、思い出に残る1日となりました。

みなさんも機会がありましたら、「銀座ろくさん亭」と、「ペニンシュラ東京」と、「フォーシーズンズ東京大手町(VIRTÙ / ヴェルテュ)」に行ってみて下さいね~ !(^^)!

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